クレーターのニキビ跡・ケア方法

クレーターのニキビ跡のケア方法!

クレーターのニキビ跡は皮膚へのダメージがとても深いため、ホームケアですべて治すことは困難です。
浅いクレーターの場合ですと、ホームケアでもピーリング効果のある化粧品を使用して、お肌のターンオーバーを促すことでクレーターの凹凸を目立たなくすることが可能です。また、お肌の弾力と再生力を高めるコラーゲンを摂取すると、より効果的です。

 

深いクレーターは、クリニックでコラーゲンを生成する作用のあるレーザーを照射したり、ピーリング治療やコラーゲンを直接注入する治療を受けることで、徐々に凹凸を滑らかにすることができます。

 

 

 
<クレーターのニキビ跡に効果的な化粧品>

 

ドクターサニー ピーリングソープ

敏感肌の多い日本人の肌質にあわせて作られたピーリング石鹸です。

 

古くなった角質にしか反応しないグリーコール酸を5%配合。
そのため、お肌の負担を抑えた角質ケアができます。
ニキビ、ニキビ跡のケアに最適な、AHA(フルーツ酸)による安心ピーリングで、お肌のターンオーバーを正常にさせて、滑らかな素肌へと導きます。

 

顔以外にも、二の腕、デコルテ、背中、ひじ、かかとにも使用できます。

ピカイチ リプロスキン

ニキビ、ニキビ跡用に作られた化粧水です。

 

お肌のpHを弱アルカリ性にして柔軟性を高める成分が配合でされているので、美容成分が浸透しやすい状態にさせます。

 

そこに、さらにたっぷりと配合されている美白成分のダーマホワイト、保湿成分の低分子コラーゲンや低分子ヒアルロン酸などがお肌の角質層の奥まで浸透して、ニキビやニキビ跡がないお肌へと導きます。

スキンケアクリーム ナノアルファ

生コラーゲンを配合したジェル状の美容液です。

 

通常のコラーゲンの2倍もの保湿力のある生コラーゲンが、お肌の奥まで浸透して、しっかりと保湿させます。

 

無香料、無着色、保存料無添加、アルコールフリー、オイルフリーなので、敏感肌の方でも使用できます。

 

 

 

 
<クリニックでクレーターのニキビ跡に効果的な治療>

 

・マックスピール

 

皮膚に微粒子のカーボンを塗布して赤外線レーザーを照射するピーリングの治療です。
赤外線レーザーが黒色に反応し、カーボンを燃焼させます。
このときに、皮膚の古くなっ毛穴の汚れや角質が除去されるピーリングの効果が現れます。
また、毛穴に入ったカーボン粒子がはじけると真皮が刺激されて新たにコラーゲンが生成されるため、毛穴が引き締まる効果も同時に得られます。

 

・フラクセル

 

皮膚に約0.1mmのとても小さな穴を無数に開けて皮膚の入れ替えを行うレーザー治療です。
真皮はレーザーによる熱エネルギーを受けることで、ダメージ部分の周辺組織の細胞分裂が活発化してコラーゲンの長期的な生成が促されます。
ダメージを受けた周辺組織は壊死して、3日〜1週間ほどで細かいかさぶたとなって剥がれ落ち、そして新しい皮膚に生まれ変わります。
1回の照射で約5%〜15%の皮膚が入れ替わります。
治療回数は月1回行い、4回〜5回の治療が必要です。

 

・クールタッチレーザー

 

レーザー光線の照射と同時に−30℃の冷却ガスを噴射するレーザー治療です。
皮膚の真皮にレーザーが熱エネルギーを届け、皮膚の細胞を刺激してコラーゲンの生成を促し、皮膚を内側から盛り上げてクレーターを目立たなくさせます。
冷却ガスの効果により皮膚の表面温度が保たれるため、他のレーザー治療のような腫れやかさぶたなどは殆どなく、綺麗なお肌を保ったままの治療が可能です。